風の時代でもあるので!

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買い出しの後に。

ショコラ始めでもあったかな。

 

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飲み比べとショコラ、

美味しくいただく。

 

そして昨日は空いてる時は

いつも選んでる窓側ではなく、

奥の席に座った。

 

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実は今年の小さな目標の一つ。

 

目標と言うか、テーマかな。

その時の気分に従って、

軽やかに自由に何事も選んでいく。

 

風の時代でもあるので!

 

都度、席も気分で選んで、

いろいろな写真も撮っていけたらと。

 

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持参したのは昨年から引き続いての

ケルアック、路上の旧訳。

あともう少し。

 

十八珈琲さん、

昨日もありがとうございました。

いろいろな風景を楽しんでいきますね。

 

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火曜日、体重は48.8㎏。

今年もたくさん朗読したい中也とコーヒーで。

 

身体はもちろん心も、

常に柔軟体操はしておきたいなと。

笑顔の時間を増やすためにも

心掛けていきたいですなぁ。

 

「湖上」

 

「ポッカリ月が出ましたら、

舟を浮べて出掛けませう。

波はヒタヒタ打つでせう、

風も少しはあるでせう。

 

沖に出たらば暗いでせう、

櫂から滴垂る水の音は

昵懇しいものに聞こえませう、

──あなたの言葉の杜切れ間を。

 

月は聴き耳立てるでせう、

すこしは降りても来るでせう、

われら接唇する時に

月は頭上にあるでせう。

 

あなたはなほも、語るでせう、

よしないことや拗言や、

洩らさず私は聴くでせう、

──けれど漕ぐ手はやめないで。

 

ポッカリ月が出ましたら、

舟を浮べて出掛けませう、

波はヒタヒタ打つでせう、

風も少しはあるでせう。」

 

中原中也詩集、新潮文庫、139頁〜141頁)