それを越えるタフさを持っていたいし、笑って生きていきたい

今のお花はこんな感じ。

 

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まだ雪深く寒い日が続くけど、

お部屋はほんの少し春めいて。

 

昨日は午前中に買い出しへ。

ただ、、

イレギュラーも重なりご褒美ランチを。

 

いろいろあっても、

その時々を楽しんでいきたいな。

 

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月と六ペンス、読了。

先週の金曜日に読み始めたので、

ちょうど一週間。

 

小説としてはとても面白く読んだし、

芸術論的にも気づきが多く、

楽しんだのだけど。。

 

自分はそんなに再読はしないかな。

 

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芸術、人生、命、世界、時間。

たくさんの深淵を描き、

そこを見つめる小説だと思う。

 

それは大切なことだし、

自分もそこで大きな気づきを得たと感じてる。

 

でも、、、

それでも現実は命尽きるまで続くものだから。

深淵を見つめても、

それを越えるタフさを持っていたいし、

笑って生きていきたいと思う自分を見つけた。

 

結局は、、

人生を笑顔で楽しんでいく、

それこそが最高の幸せなんだよな、、と。

そして、そうすべきなんだ、と思う。

 

そんな意味でも自分は、

再読したり愛読するのはこの本ではなくて、

ケルアックやハックフィン

あと朔太郎や中也なんだなと。

 

改めて深く心にした昨日だった。

 

ここまで思わせられたと言う意味でも、

あと純粋にストーリーとしての面白さでも。

月と六ペンスは傑作の一つと思う。

 

でも自分には、、と言う感じ。

やはりアメリカ文学のタフさ、

そして自覚的な粗さが自分は大好きだ。

 

また路上の新訳に入ろうかな。

 

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金曜日、体重は48.9㎏。

美味しいコーヒーと大好きな朔太郎で

ゆっくり整える朝。

 

今週は予定あったり雪多かったりとで、

十八珈琲さんもあまりお邪魔出来ずで。。

次はまた豆の補充もしないと。

 

楽しみにしつつ。

今日もがんばろう!

 

「天景」

 

「しづかにきしれ四輪馬車、

ほのかに海はあかるみて、

麦は遠きにながれたり、

しづかにきしれ四輪馬車。

光る魚鳥の天景を、

また窓青き建築を、

しずかにきしれ四輪馬車。」

 

萩原朔太郎詩集、新潮文庫、38頁〜39頁)