天気雨と二個のアイスクリーム

天気雨の空写真。

こんなにお日さまが見えながら、

雨が降ってた昨日の昼。

 

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二度と戻らない季節。

天気雨、少し立ち止まって

今年の夏の想い出に味わった。

 

まだまだ夏。

でも、、

季節は少しずつ変わりつつあるのかな。

 

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そんな昨日は体力作りも兼ねて。

あんバターパンケーキを堪能した。

 

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持参したのはケルアック。

路上の旧訳、また再読スタートで。

自分にとっては永遠の夏。

 

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ほんと美味しかったな。

 

そして追加オーダーでこちらも!

 

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インスタで紹介されてて

一度食べてみたかった

ドーナツのアイストッピング。

 

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これも最高に美味しかった。。

昨日はシュガーにしたけど、

他のドーナツも試してみたい。

 

キャラメルとか、あんとか。

全部食べたいな。。

 

パンケーキにもアイスがあるので

昨日はアイスクリームは二個いただく。

それもまた夏の想い出。

 

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リルカフェさん、

あんバターパンケーキも

ドーナツアイスクリームトッピングも

最高に美味しく楽しみました!

 

昨日もありがとうございました!

 

 

夏の天気雨が

あまりにも鮮明に心に残ったので。

 

この夏の想い出として、

午後にぽろんと奏でてYouTubeを録った。

 

天気雨の空。

過ぎゆく夏。

 

想い出のイマジン。

夏の昼下がりに。

日々の整え

ひたすらにギターを。

 

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ライヴ準備の整え、

とても良い感じかな。

 

マーシーと中也にも浸りつつ。

 

「夕照」

 

「丘々は、胸に手を当て

退けり。

落陽は、慈愛の色の

金のいろ。

 

原に草、

鄙唄うたひ

山に樹々、

老いてつましき心ばせ。

 

かゝる折しも我ありぬ

小児に踏まれし

貝の肉。

 

かゝるをりしも剛直の、

さあれゆかしきあきらめよ

腕拱みながら歩み去る。」

 

(中原中也詩集、新潮文庫、37頁〜38頁)

 

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雨の合間に買い出しへ。

その後、安吾の白痴を。

 

「白痴」

 

「なまじいに人間らしい分別が、なぜ必要であろうか。白痴の心の素直さを彼自身も亦もつことが人間の耻辱であろうか。俺にもこの白痴のような心、幼い、そして素直な心が何より必要だったのだ。俺はそれをどこかへ忘れ、ただあくせくした人間共の思考の中でうすぎたなく汚れ、虚妄の影を追い、ひどく疲れていただけだ。」(61頁)

 

「女の髪を毛をなでていると、慟哭したい思いがこみあげ、さだまる影すらもないこの捉えがたい小さな愛情が自分の一生の宿命であるような、その宿命の髪の毛を無心になでているような切ない思いになるのであった。」(62頁)

 

(白痴、坂口安吾、新潮文庫)

 

さぁ、ノースマンを!と思ってたら、

相方がお土産を買ってきてくれて!

 

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ユーハイムの

フロッケンザーネトルテと

アップルパイでコーヒーブレイク!

 

フロッケンザーネトルテは

久しぶりだったけど、

やはり最高に美味しくて感動した。。

また食べよう!

 

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アップルパイも半分くらい貰う。

パイ生地好きとしてはたまらない。

 

美味しく楽しんだ夕暮れ。

ありがとう。

 

音も言葉も。

甘いものも。

全て大事な日々の整え。

 

楽しんで味わって。

整えて。

 

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木曜日、体重は48.5㎏。

ギンズバーグもまた読み耽る。

 

魂に力を!

 

欠如感や深淵を認めるからこそ

七月、八月に書店で

ふと目に留まり購入し、

読了した四冊。

 

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どれも自分の中に深く残ってる。

残ると言うか、、

心の底に沈澱してると言うか。

 

自分は元々は衒いのない、

真っ直ぐな表現、作品を好むのだけど。

 

今年に入ってから、

そこについて行けなかったり、

別な角度に引っ張られたりすることが

多くなってもいて。

 

そんな気持ちもあったこの夏に

自分の手元に来た本たちは、

必然でもあったのかなと思ってる。

 

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特にこの三冊。

 

坂口安吾、白痴、

魯迅、阿Q正伝・狂人日記、

横光利一、日輪・春は馬車に乗って。

 

読後感は

すっきりとか感動とかとはまた違うけど。

心の中の欠如感や穴を見つめて、

逆に救われる感じもあった。

 

真っ直ぐな表現や明るい作品は、

自分の中の欠如感や穴を明確に感じさせ、

よりしんどくなることも多い気もしてて。

 

自分の年齢もあるのかもしれない。

 

明るい光、希望は時に眩しくて。

そうなれない完璧でない自分、

自分の欠如感ばかりが突き付けられる。

救われると言うよりも辛くなる。

そんなこともあるのかな。

 

うまく言葉に出来ないけれど。

欠如感や深淵を見つめる、認めるからこそ、

何とか生きていける。

自分なりの生き方が生まれる。

そう言うことなのだろう。

 

心に風を送る。

それこそが文学や芸術の

存在意義なのかもしれない。

 

この三冊は気づきも多い作品たちだった。

良い形で出会えて良かったな。

 

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ライヴに向けて弦の張り替えを。

 

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水曜日、体重は48.6㎏。

 

安吾の再読を始める。

やはり相性が良いな。

 

読み耽っていこう。

 

それが味にも雰囲気にも伝わって

買い出しの後に

最高のチョコミントを。

 

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本当に美味しく楽しんだ。

やはりラナマルさんは大好きだな。

 

そう思うお客さんが多いのだろう。

月曜のお昼前くらいにお邪魔したら、

すぐに数名ずつのお客さんが三組入店して。

 

とても賑わい、

忙しそうな店主さんご夫妻だった。

 

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味や質が良いのはもちろんだけど。

幸せも自分は感じてて。

 

楽しそうに営業してるのが

味にも雰囲気にも伝わって、

お客さんにもしっかり届くのかなと。

 

美味しく幸せをいただく。

ほんとありがたいな。

 

ラナマルさん、

昨日もありがとうございました!

またいただきに行きますね。

いつもありがとうございます!

 

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ラナマルさんにも持参した横光利一。

いやぁ、、

最高に好きかもしれない。

 

最後の一編の

日輪もとても面白くて!

あと残り少し、楽しんでいこう。

 

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火曜日、体重は49.2㎏。

 

今日はいろいろ整えて、

じっくり楽しみたいと思う。

まずは朔太郎を満たして。

 

良い一日を。

 

「純銀の賽」

 

「みよわが賽は空にあり、

空には透青、

白鳥はこてえぢのまどべに泳ぎ、

卓は一列、

同志の瞳は愛にもゆ。

 

みよわが賽は空にあり、

賽は純銀、

はあとの「A」は指にはじかれ、

緑卓のうへ、

同志の瞳は愛にもゆ。

 

みよわが光は空にあり、

空は白金、

ふきあげのみづちりこぼれて、

わが賽は魚となり、

卓上の手はみどりをくむ。

 

ああいまも想をこらすわれのうへ、

またゑれなのうへ、

愛は祈禱となり、

賭博は風にながれて、

さかづきはみ空に高く鳴りもわたれり。」

 

(萩原朔太郎詩集、新潮文庫、230頁〜232頁)

 

時を、季節を楽しんで

季節を感じる時間。

 

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少し前の豆椿さんにて。

 

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入り口の窓のところのお花を

眺めるのが好きで。

 

その時しかない今日を過ごしてる。

そんな気持ちにもなったりと。

 

時を、季節を楽しんで。

そう思う。

 

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日曜日、夏の朝。

 

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月と夕暮れ。

 

今週も素敵な時を。

 

減らすのはSNS、増やすのは、、、

日曜日、ジッドの朝。

 

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選ぶこと。他を諦めること。

諦める他のものが限りなくある方が、

欲望と共に選ぶことが出来ること。

 

「第四書」

 

「択ぶことだ、それは永遠に、永久に、その他一切のものを諦めることだ。その他のものといわれるものが数限りなくある方が、いかなるものにせよ単一なるものより常に好ましい。」

 

(地の糧、ジッド、今日出海訳、新潮文庫、71頁)

 

スマホにふれる時間、

そしてSNSを開く時間を減らす努力。

今も継続してる。

半分くらいにはなってるかな。

 

欲望を満たすことではなく、

欲望を持つことが幸福。

 

スマホの時間を減らすことは、

ジッドで得る感覚とも繋がってて。

 

SNSとの関わりを減らすこと。

満たすこと自体ではなく、

満たしたい気持ちを増やすこと。

 

大切にしたい。

 

「第四書」

 

「私の幸福は、あらゆる泉が私の咽喉に渇きを教えてくれ、また、渇きを和らげることができない水なき砂漠の中では直射する炎天下にわが身の身熱の激しさの方をいっそう好もしく思ったというところから来ていたのだ。」

 

(地の糧、ジッド、今日出海訳、新潮文庫、74頁)

 

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シルキー塩キャラメルパンケーキ!

 

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相方の提案もありお邪魔する。

 

昨日は

相方が八月限定のとうきびパンケーキ、

自分は大好物のシルキーを。

 

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やはり安定の美味しさで。

二人共、ほんと堪能した。

 

リルカフェさん、

昨日もありがとうございました!

またお邪魔しますね。

 

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日々を楽しむ。

全力で味わう。

 

昨日も良き一日。

ありがとう。

 

こんな時にはぴったりだったかも

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夏の空。

 

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柔らかな日差しと

ブラインドウィリーマクテル。

 

少し疲れ気味だったかな、

昨日はゆっくりと過ごした。

 

考え過ぎずに、

心身共に無理せずに。

 

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リチャードバックのイリュージョン、

一日で読了。

 

こんな時にはぴったりだったかも。

元気をもらう。

 

心に元気をもらい、

身体も元気になった気がする。

 

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相方が帰ってきてお疲れさまのピザ。

美味しく楽しんだ!

 

元気に楽しくは何よりも大事。

いつも忘れずに。

 

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土曜日、体重は48.6㎏。

心身の調子も良いかな。

 

夏の一日、

ゆっくり過ごしていこう。

 

「都会の夏の夜」

 

「月は空にメダルのやうに、

街角に建物はオルガンのやうに、

遊び疲れた男どち唄ひながらに帰つてゆく。

──イカムネ・カラアがまがつてゐる──

 

その脣は胠ききつて

その心は何か悲しい。

頭が暗い土塊になつて、

ただもうラアラア唄つてゆくのだ。

 

商用のことや祖先のことや

忘れてゐるといふではないが、

都会の夏の夜の更──

 

死んだ火薬と深くして

眼に外燈の滲みいれば

ただもうラアラア唄つてゆくのだ。」

 

(中原中也詩集、新潮文庫、23頁〜24頁)