言葉が命を持つ

相方と朝のコーヒータイム。

雨が降る前にゆっくりと楽しめた。

 

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風が強かったのもあってニット帽を。

重宝する季節も近いかな。

 

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十八珈琲さん、

昨日もありがとうございました。

 

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朗読が好きでよくやってる。

 

一人の時はもちろんだし、

たまに相方にも聞いてもらったり。

 

そんな相方に

 

朗読で聞くと言葉が命を持つ気がする。

 

と言われて。

 

とても気づきの多い話だなと思った。

それこそ音楽であれ文学であれ、

生きた表現であり、ライヴであるもの。

そんな風にも感じたり。

 

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自分が生きた命の道。

生きた表現を奏でていく。

そう思う。

 

朗読もギターも。

命を紡いでいこう。

 

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日曜日、体重は48.3㎏。

 

朔太郎とコーヒーの朝。

これも朗読で相方に聞いてもらおうかな。

 

今日と言う人生の一日を楽しんで。

素敵な時間となりますように。

 

「亀」

 

「林あり、

沼あり、

蒼天あり、

ひとの手にはおもみを感じ

しづかに純金の亀ねむる、

この光る、

寂しき自然のいたみにたへ、

ひとの心霊にまさぐりしづむ、

亀は蒼天のふかみにしづむ。」

 

萩原朔太郎詩集、新潮文庫、31頁)