
夏空!
何となく。
このところ考え過ぎてたかなと。
なぜかはわからないけど、
思考が止まらずに回り過ぎて。
いろいろな方面に進み過ぎてた。

でも、、
一旦、ストップで!
夏空のようにすっきりと真っ直ぐに!
楽しく走っていこう!
そう思い直す、誓う昨日だった。
どうした、どうした、何を考え過ぎてる?
すっきりと真っ直ぐに楽しく。
それこそが一番、らしい姿だろうに!
と心の声も聞こえたかな。
夏空の下、走り出す。
関東ツアーの前に思う。

関東ライヴ、準備の合間に。
心と身体にたっぷり補充を!
ノースマン塩レモンも
最高に美味しかったな。
「敵ではない私に攻め入るのは」
「敵ではない、私に攻め入るのは──敵のために私の誇が傷けられる恐れはない、
けれども私が身も世もなくこがれよる戀人逹──見よ、彼等は私を征服する!
見よ! 武奘もなく、賴りも絕え、力盡きて、
思ひ切り卑劣にも、彼等の前に地面の砂を嚙む私を。」
(ホイットマン詩集、草の葉、有島武郎選訳、岩波文庫、137頁)

CDの追加制作。
心を込めて、
一枚一枚消しゴムはんこを押す。
けっこう好きな作業。
たくさん旅立ってくれること、
願いつつ。

水曜日、体重は48.9㎏。
ホイットマンを手に取る。
気温も上がりそうかな。
元気を満たして、
今日も関東ライヴの準備を。
笑顔で楽しんでいこう!
「創造󠄁の法則」
「創造󠄁の法則、
力ある藝術󠄁家と統領のための──生氣に充ちた敎師等のための、而して米國の立派な文士のための、
氣高き學者のための、而してやがて來るべき音樂家のための。
凡ては世界の總和とその煮つまつた眞實とをよしとせねばならぬ、
これ以上に著󠄁しい主題はない──凡ての仕事はこの神聖な幽遠な法則を證例するだらう。
如何なるものが創造󠄁だと君は思ふのか、
自由に行動して、優越者の存在を認めないことの外に、魂を満足する何ものがあると思ふか、
男も女も神に等しいものだ、それを色々に暗示する外に私は君に何物をも暗示し得ないのだ、
君自身よりも神聖な神はありやうはない、
而してこれこそは最も古い最も新しい神話が共に最後に意味するものなのだ、
而して君であれ誰れであれ、この法則に從つて創造󠄁を成就せねばならないのだ。」
(ホイットマン詩集、草の葉、有島武郎選訳、岩波文庫、104頁〜105頁)