カードが開いていく感覚

ライヴ当日の朝。

 

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本日のご来場特典はこちら。

 

あと数時間後には本番で、

お昼にはライヴも終了。

 

まずは自分が居心地良く。

いつもと変わらない柔らかな。

そんなひと時を楽しんでと思う。

 

ご予約いただいた皆さま、

お気をつけてお越しくださいませ。

お待ちしております。

 

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カルタが合うように。

何か、パタパタパタと

カードが開いていく感覚が最近あって。

 

自分の心が大きく変わった気がしてる。

 

今思えば、、

これまでは表層的、

一面的だったのかな、、と。

 

そこから軸が増えた感覚、

x軸とy軸だけだったのがz軸も加わって、

見え方が劇的に変化した気がしてる。

 

ほんのちょっとの違いなのだけど。

変わらないと、z軸が増えないと

絶対に見えない視点とも感じてて。

 

だから良い、とか、すごい、とか。

そう言う話でもないし、

今までが良くないと言うことでもないけれど。

 

でも、、

いろいろなことが楽に捉えられる。

そんな風にも感じてる。

 

良いライヴ始めとなりそうだな。

 

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月曜日、ライヴの朝。

体重は48.5㎏で体調も良い。

 

まずは美味しいコーヒーと朔太郎で。

 

さぁ、、

ライヴ始め、楽しんでいこう!

 

「焦心」

 

「霜ふりてすこしつめたき朝を、

手に雲雀料理をささげつつ歩みゆく少女あり、

そのとき並木にもたれ、

白粉もてぬられたる女のほそき指と指との隙間をよくよく窺ひ、

このうまき雲雀料理をば盗み喰べんと欲して、

しきりにも焦心し、

あるひとのごときはあまりに焦心し、まつたく合掌せるにおよべり。」

 

萩原朔太郎詩集、新潮文庫、39頁)