友人への
ちょっとしたプレゼントを選んだ後に。

濃厚チーズケーキ好きだけど、
こちらのショコラも大好きで。

飲み比べとショコラを楽しんだ。
持参したのはホイットマン。

十八珈琲さん、
昨日も良きひと時を
ありがとうございました。

ふと思い立って行動する。
予定を変える。
その時の気持ちに従う。
昨日は友人へのプレゼントも、
自分に買ったものも、ランチも。
ふと思い立っての行動で。
予定やルーティンも大切だけど、
その時の気持ちに従うのも
また大事だなと心から感じてる。
気持ちに従う。今を生きる。
日々の小さなことも意識して。
そう思った昨日だった。

昨日はチョコクッキー!

金曜日、ホイットマンの朝。
少し早いけど、そんな心地の今。
心身共に調子が良く、
それだけでとても幸せだな。
「大道󠄁の歌 一四」
「魂は旅して行く、
肉體は魂ほど遠く旅しはしない、
肉體も丁度魂ほど大きな仕事をし、 遂󠄂に魂に旅させるために離れ去つてゆく。
魂の旅のためには凡てのものが離れ去る、
凡ての宗教、凡ての堅固な物象、藝術、政府、──この地球といはず、凡ての星體の上にありしもの、今あるものは、宇宙の莊嚴な大道󠄁をゆく魂の行列の前には、悉く物蔭、片隅に隱れ去つてしまふ。
宇宙の莊嚴な大道󠄁を行く男と女との魂の行進からいふと、他の一切の行進は附屬的に必要な象徵で養分であるに過󠄁ぎない。
どこまでも生き/\と、どこまでも前方に、
莊嚴に、嚴肅に、悲痛に、隱れて、退󠄁けられて、狂ほしく、混亂して、虛弱󠄁󠄁に、不滿足に、
捨鉢に、誇りがに、愛でたげに、惱ましく、或は人に受入れられ、或は退󠄁けられ、
人は行く! 人は行く! 私は人々が行くのを知つてゐる、然し何所󠄁に彼等が行くのかを知らない、
けれども彼等が最上へ、──何か偉大なものゝ方へ行くのだとは知つてゐる。」