あまりに好き過ぎて困るくらい

陽だまりコーヒー。

 

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相方と昼下がりに。

あたたかで幸せなひと時。

 

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美味しいコーヒーもだけど、、

楽しみにしてたのはこちら!

 

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新しくなったショコラケーキ、

昨日から始まるとのことで

とても楽しみに向かった。

 

これもまたとても美味しくて。

ほんと感動したな。。

 

チーズケーキ、ショコラケーキ、

新登場の濃厚シリーズが

あまりに好き過ぎて困るくらいで。

 

どちらも永遠に食べ続けたい。

それくらい美味しくて好きだな。

 

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もちろんコーヒーも絶品で、

何杯でもずっと飲み続けていたい。

ブレンドの豆も挽きで購入。

 

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これからもたくさんお邪魔して、

楽しんで味わっていきますね。

 

十八珈琲さん、

昨日もありがとうございました。

 

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火曜日、中原中也の朝。

元気を満たして力を漲らせて。

今日も楽しくがんばろう!

 

「秋の一日」

 

「こんな朝、遅く目覚める人達は

戸にあたる風と轍との音によつて、

サイレンの棲む海に溺れる。

 

夏の夜の露天の会話と

建築家の良心はもうない。

あらゆるものは古代歴史と

花崗岩のかなたの地平の目の色。

 

今朝はすべてが領事館旗のもとに従順で、

私は錫と広場と天鼓のほかのなんにも知らない。

軟体動物のしやがれ声にも気をとめないで、

紫の蹲んだ影して公園で、乳児は口に砂を入れる。

 

    (水色のプラツトフォームと

     躁ぐ少女と嘲笑ふヤンキイは

     いやだ いやだ!)

 

ぽけつとに手を突込んで

路次を抜け、波止場に出でて

今日の魂に合ふ

布切屑をでも探して来よう。」

 

中原中也詩集、新潮文庫、25頁〜26頁)