
昨日のリハの様子。
本とギタレレ、
手探りの中での第1回は
とても良いひと時になったかなと。

それぞれが本と過ごしながら、
ギタレレに耳を傾けつつ。
自分だけの時間の楽しみ方、
自分なりの幸せの感じ方を
胸にしていただけたかなと思ってる。
自分もそうだけど。
一人で過ごす、一人で楽しむ時間が好き。
でも、、
感覚の近い場所や人と同じ時間を
自分のペースで過ごすのも好き。
そんな風にも楽しむ場として
第1回は終えられたと相方とは話してて。

第2回は七月の予定。
これからも参加してくださる皆さんが
本とギタレレと共に
それぞれの時間を楽しんで
幸せに過ごしていただけたら。
そう願いながら帰宅した。

参加してくださった皆さま、
昨日は本当にありがとうございました。
日々は自分の思うように幸せに。
それぞれに信じながら、感じながら。
また同じ時を過ごす機会を
楽しみしております。
ありがとうございました!

お土産のやさしいセカイさんで、
お疲れさまの昼下がり。
塩キャラメルラムレーズンのバターサンドと
ビターショコラとピスタチオオレンジの
ヴィクトリアケーキ。

どれも最高に美味しく、
疲れた身体にじっくりと沁み渡る。
他にももう少し購入したので、
ゆっくり楽しんでいこう。
やさしいセカイさん、
ありがとうございました!

お部屋のお花も新しくする。

ここには写ってないけど、
芍薬の蕾もあって。
それが咲くかも楽しみの一つ。

日曜日、ライヴ翌日の朝。
体重は減って48.1㎏。
心は満たされて元気ではあるけれど。
身体の疲労、消耗は大きいかな。
そんな時にディキンソンの小さな言葉は
とても心地良く響く。
今日は休んで回復の一日に。
良き日曜日を。
「あのひとは珠玉のことばを咀嚼しました
その心はたくましく育ちました
あのひとはもはや自分が貧しいことも
からだが塵であることも忘れていました
あのひとは薄汚れた日々を踊りつづけました
そしてこの天使の翼のかたみが
たった一冊の本でした なんという自由を
心の飛翔がもたらすことでしょうか」
(わたしは誰でもない エミリ・ディキンスンの小さな詩集、 川名澄編訳、風媒社、133頁)