サン=テグジュペリを読んでたけど、
少し違和感もあって。

昨日から新たに
サリンジャーを読み始める。
フラニーとズーイと言えば。
相方の人生の一冊と言えるくらい
相方のお気に入りのもの。
自分も初めて読んだ時に、
とても感動し、響いた記憶があったけど。
何故か、しばらく手に取ってなかったなと。
有島武郎を読了したり、
他にもいろいろと思うところあったり。
そんな時に
無意識にこれを選んだのは
今読まないと!と言う
メッセージでも受け取ったのか。
そう、、、
自分の思考や行動などは
決めたことだから、ではなく。
予定変更や前言撤回は
フレキシブルかつ軽やかにいかないと。
人生、時間は有限。
無理矢理付き合う暇はないので。
心の声をしっかり聞きながら、
直感で選び生きていく。
そこは忘れずにいたいな。

やさしいセカイさんの焼菓子、
チョコレートナッツクッキーと
クラプトンと。
とても、、
とても面白く読み進め、
そして響いてる。。
これは自分にとってもバイブル、
大切な一冊となること決定かも。
やはり今読む一冊、
手に取れてほんと良かった。

実は、、、
昨日は行くつもりだったお店が
臨時のお休みで行けなかったと言う
イレギュラーがあって。
その話をしたら、
相方がお土産を買ってきてくれた!
六花亭のひとつ鍋、
久々だったけど美味しかったし、、、
ほんとかわいい!
誕生日月間第二弾の甘いものでもあるかな。
美味しく楽しいひと時、ありがとう。

上弦の月。
夜、10時半頃に
トイレで目が覚めたら。

土曜日、体重は48.2㎏。
宮沢賢治で
ゆっくり始めよう。
「風景」
「雲はたよりないカルボン酸
さくらは咲いて日にひかり
また風がきてくさを吹けば
截られたたらの木もふるう
さっきはすなつちに廐肥をまぶし
(いま青ガラスの模型の底になっている)
ひばりのダムダム弾がいきなりそらに飛びだせば
風は青い喪神を吹き
黄金の草 ゆするゆする
雲はたよりないカルボン酸
さくらが日に光るのはいなか風だ」
(宮沢賢治コレクション6、春と修羅 詩Ⅰ、筑摩書房、37頁)