肥大化した自意識を捨てて、一度しかない人生を!

スタンゲッツとクラプトン。

 

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一昨日からずっとクラプトンを流してる。

 

ギターと言うものが好きだった。

十代の頃からずっと大好きだった。

 

そして今も大好きだ。

 

あの頃、

布袋さんが大好きで、

キースリチャーズも大好きで。

 

クラプトンだって好きだったし。

エディも大好きで。

ハードロックやパンクのギターだって、

大好きだったし。

 

ジャズやフュージョンの人だって

好きだった。

 

でも、、

いつの頃からか、

自分のスタイルは、、とか、

自分が向いてるのは、、とか。

 

あと、

売れるためには、、とか、

人に届けるためには、、とか。

 

そんなことばかり気にするようになって。

 

さらには、、

本当に好きなものと言うよりも。

これを好きな、こんな雰囲気の人と

周りから思われたいと言う、

そんな気持ちばかり強くなり。

 

自意識ばかりが肥大化してしまって。

心が不自由になってしまって。。

 

でも、、手放していこうと。

完全にはではなくても、

少しでも捨てて軽くなっていこうと。

 

今はそう強く思うようになった。

 

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今もギターは大好きだから。

クラプトンもハードロックもジャズも聞く。

 

それ以外にも。

スタンゲッツのサックスや

アストラッドの歌だって楽しむし、

ebtgだって大好きだし。

 

あと、、

BTSとか、ハリースタイルズとか。

最新の音楽だって楽しむ!

 

一度しかない人生なのだから。

自分で自分を枠にはめることなく。

その瞬間の感性で、

全てを楽しんでいく。

 

心に誓う、2026年の春。

 

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大好物のトースト、

毎朝の楽しみ。

 

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水曜日、リルケの朝。

今の気持ちにぴったりの一編を。

 

今日も良い一日となりますように。

 

「蟋蟀のようにすだくものを」

 

「君たちの内部で ほんとうにおずおずと

蟋蟀のようにすだくものを君たちは魂だと呼ぶのですか?

道化師の鈴音みたいに拍手喝采を乞い求め

自分の値打ちを他人からもらいたがり、そして結局は

堂の夕べの香の煙に包まれて貧弱な死を死ぬるもの、

君たちは、それを魂だと言うのですか?

 

かずかずの星たちが 広大な旅路をつづけているのが見える

あおあおとした五月の宵──花吹雪に白い夜の中を見つめていると

自分の胸の中に 永遠の一片が宿っているのを僕は感じる。

この永遠の一片が揺すぶり叫んで

高いところへ昇りたがり、星々と共に環のかたちの旅をしたがる。

そして、このものが魂です。」

 

(リルケ詩集、 片山敏彦訳、亜紀書房、78頁〜79頁)