この夏はバードとビート、
チャーリーパーカーと
ビートジェネレーションの季節だった。

十代の頃に憧れ、手に取ったケルアックの路上。
一度も手放すことなく、
今でも手元にある左下の一冊の文庫。
でも、、、
憧れと好きの気持ち以上には
なかなかたどり着けないまま。
そんな風に歳を重ねてたけど。
今年は急に降りてきた。
五月にふと思い立って
何度目かの再読を始め、
いろいろ繋がり深まり。
今までの好きとは
比べ物にならないくらい、
魂で共鳴して。
背伸びして手を伸ばした、
あの頃の自分は間違ってなかった。
そう思えた夏だった。

今の気分での二枚。
チャーリーパーカーを聞くと、
自分は癒される気がする。
これも十代の自分に伝えたいな。
バードとビート。
自分の魂が惹かれていくもの。
これからも大切に感じていたい。

実家にて柳月のお月見だんごを。
二日続けての小さな幸せ。

水曜日、ここからまたゆっくりと。
ケルアックのこちらの再読も始めるつもり。
今日も素敵な一日を。