「居心地が良い」から「心地良い」へ

春空。

 

f:id:bubbleguitar:20260414113042j:image

 

もう少しあたたかくなるのを

心から待ちながら。

 

「心地良い」が

今、自分の中で大きなキーワードとなってる。

 

多分、今まで意識してたのは、

「居心地が良い」だったと思うけど。

 

居心地が良いかどうかの要因は

周りに委ねる部分が大き過ぎるかなと

思うようになり。

 

思う、と言うか、

気がついた、と言うか。

 

周りに自分の心の状態は委ねずに、

自分が心地良いと思えばいいんだ!と。

 

例え、居心地が悪くても。

心地良いと感じることは不可能じゃない。

 

f:id:bubbleguitar:20260414115523j:image

 

そもそも言葉からして、

居心地が良い、居心地が悪い、

と両方あるのに対して。

 

心地良いはあっても、

心地悪いとはあまり言わないかなと。

 

自分が心地良いと感じる。

それだけで世界の見え方は

けっこう変わってくるなぁ、、と。

 

それは日々の暮らしだけでなく、

自分のギターや表現などにも言えること。

そうも思ってる。

 

「居心地が良い」から「心地良い」へ。

 

生きていく上で

とても大きな変化かもしれないな。

 

f:id:bubbleguitar:20260414133557j:image

 

元気の補充。

まずは何はなくとも心と身体の元気!

 

ケルアック、ビルエヴァンス。

ノースマンにめいらあ堂さんのコーヒー。

しっかり好きを満たしていこう。

 

f:id:bubbleguitar:20260415041042j:image

 

水曜日、体重は48.5㎏。

 

今日も春の一日、

ゆっくりいこうかな。

 

「春の日の歌」

 

「流よ、淡き 嬌羞よ、

ながれて ゆくか 空の国?

心も とほく 散らかりて、

エヂプト煙草 たちまよふ。

 

流よ、冷たき 憂ひ秘め、

ながれて ゆくか 麓までも?

まだみぬ 顔の 不可思議の

咽喉の みえる あたりまで・・・・・・

 

午睡の 夢の ふくよかに、

野原の 空の 空のうへ?

うわあ うわあと 涕くなるか

 

黄色い 納屋や、白の倉、

水車の みえる 彼方まで、

ながれ ながれて ゆくなるか?」

 

(中原中也詩集、新潮文庫、126頁〜127頁)