柔らかく踊るように動き出す

所用の後に。

 

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豆椿さんで

今年最初のあんバタースコーンを。

 

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とても美味しくいただく。

大好きな元気の素。

 

豆椿さん、

昨日もありがとうございました。

 

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その後は

十八珈琲さんにてアフォガート始め。

 

けっこう久しぶりだったかな。

昨日は浅煎りアフォガートを。

やはりこれもまた絶品。

 

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十八珈琲さん、

ありがとうございました。

 

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金曜日、

中也の言葉に改めて惹かれてる。

 

美しくもあり、、

しなやかな強さも感じる自分。

 

文字が柔らかく踊るように動き出す。

やはり大好きだな。

 

「朝の歌」

 

「天井に 朱きいろいで

  戸の隙を 洩れ入る光、

鄙びたる 軍楽の憶ひ

  手にてなす なにごともなし。

 

小鳥らの うたはきこえず

  空は今日 はなだ色らし、

倦んじてし 人のこころを

  諫めする なにものもなし。

 

樹脂の香に 朝は悩まし

  うしなひし さまざまのゆめ、

森並は 風に鳴るかな

 

ひろごりて たひらかの空、

  土手づたひ きえてゆくかな

うつくしき さまざまの夢。」

 

中原中也詩集、新潮文庫、21頁〜22頁)