
昨日のランチ。
大好きなトースト。
少しもやもやすることがあったり。
何となくぼんやりしたり。
そんな昨日だったけど。
考え過ぎることなく、
瞬間を楽しんでと思う。
瞬間に意識を集中して。
楽しみのあたたかさに包まれて。
今を生きていこう。

頁の端を折り曲げて線を引く。
読み耽る良き二冊。
「11 草原遊泳」
「ある願望が君の中に生まれる。
その時、君はそれを実現させるパワーが
同時に在ることに気付かねばならぬ。
しかし、そのパワーの芽は、
きっとまだ柔らかい。」
(イリュージョン、リチャード・バック、村上龍訳、集英社文庫、131頁)
「第六書」
「 ナタナエル、睡りには素晴らしい支度があるものだ。素晴らしい目覚めがある。だが素晴らしい睡りなどはありはしない、そして私は夢もそれが現実だと思わぬ限り、好きではない。なぜなら、いかに美しい睡りとても価値がない、
《眼覚めている瞬間に較べては》」
(地の糧、ジッド、今日出海訳、新潮文庫、151頁〜152頁)

相方とお疲れさまのひと時。
benbeyaのケーキはやっぱ最高で。

ガトーショコラとシフォンバニラ。
また食べたいな。

土曜日、体重は少し減って48.4㎏。
昨夜はbenbeyaを一個半、
その後にレディーボーデンを食べたのだけど。
ただ、、心身の調子はとても良い朝。
この中也の詩集を買って一年。
人生で三本指に入るくらいの
良い出会いの一冊だったと思ってる。
この一年のありがとうと
これからもよろしくを込めて。
まだまだ飛び込んでいこう。
「汚れつちまつた悲しみに・・・・・・」
「汚れつちまつた悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れつちまつた悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる
汚れつちまつた悲しみは
たとへば狐の革裘
汚れつちまつた悲しみは
小雪のかかつてちぢこまる
汚れつちまつた悲しみは
なにのぞむなくねがふなく
汚れつちまつた悲しみは
倦怠のうちに死を夢む
汚れつちまつた悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れつちまつた悲しみに
なすところもなく日は暮れる・・・・・・」