その人にしかない扉が開くのではと

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買い出しと所用終えた後、

クリスマスブレンドとショコラを。

クリスマスブレンドは大好きで。

 

二杯目はブラジル浅煎りで。

とても美味しく楽しむ。

 

十八珈琲さん、

昨日もありがとうございました。

 

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持参したのはジッド。

やはりぐいぐいと引き込まれ、

読み耽ってる。

 

難解な部分も無いわけではないけれど。

それを凌駕する熱量、情熱に、

あてられつつも元気になってる自分がいる。

 

今までにない読書体験。

そんな気がしてる。

 

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昨日のブログでふれた五人の本。

 

マークトウェイン、リチャードバック、

坂口安吾、ジッド、そしてホイットマン

 

この中の

 

坂口安吾堕落論

ジッド、地の糧

リチャードバック、イリュージョン

 

この三冊はほんとたくさんの人に

一度は読んでもらいたいなと思った。

 

楽しむとか、好みかどうかとか。

そんな次元を超えて、

その人にしかない扉が開くのではと。

 

やはり日々は、人生は素晴らしいんだ!

そんなことまで思う自分だった。

 

年の終わり。

ほんと良い出会いに感謝だ。

 

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昨日はチョコレートクッキー!

 

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魂に漲る。

 

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火曜日、体重は48.7㎏。

クリスマスブレンドとヘッセの朝。

 

ゆっくり始めていこう!

 

「色彩の魔術」

 

「神の息は あちこちに

また上下に吹きただよい

光が歌う幾重のうた、

神が 光彩の世界に化す。

 

白は黒に 暖は涼に

絶えず新たに惹きつけられ

湧く混沌の中から永久に

浄まり成る 新しい虹。

 

それゆえ われらの魂の中を

千万無量に態を変じつつ

悲しみと成り歓喜と成って

神の光が創造し働きやめぬ。

そしてわれらは『彼』を讃う、太陽なる『彼』を。」

 

(ヘッセ詩集、 片山敏彦訳、亜紀書房、166頁〜167頁)