昨日の午前中、
買い出しの後にライヴのお礼も兼ねて。

本当に素敵な時間だったなぁ、、と
前日の様子を想いながら
ゆっくりと味わったお疲れさまのひと時。

十八珈琲さん、
改めましてこの度は
ありがとうございました。
これからも楽しみにしてますね。

持参したのは
有島武郎訳のホイットマン。
これをライヴ当日の朝に読み、
さらには朗読もして相方に聞かせて。
それがライヴへの良い影響として
心と身体の両方にあったと思ってる。
心はもちろん当然として。
身体への影響が自分でも驚いたかな。
日々、朗読をしてるので、
ライヴのMCであまり声がかれなくなり。
あと、マイク無しでも出来たくらい、
しっかり声が出せるようになってて。
朗読。
趣味として続けてることだけど
意外と役立ってるなと。
そう思った今回のライヴだった。
詩集が大好きな自分なんで。
朗読はこれからもずっと続けていこう。

木曜日、雨の朝。
一日遅れの筋肉痛があるような、、。
ホイットマンの好きな詩を。
これもライヴの朝に朗読したかな。
さぁ、、雨も楽しんで。
素敵な一日を。
「おゝ常に生きつゝ──常に死につゝ」
「おゝ常に生きつゝ──常に死につゝ!
おゝ私の埋葬──過去と而して現在との!
おゝ私の埋葬、私がうつそ身で、誇らしく、いつものやうに濶步する間に!
おゝ私の埋葬、永年私であつたものが今死んで(私はそれを悲しまない──私は満足する)
おゝ私のつぎの亡骸から私を解放するために、その亡骸を捨てたところをふり返つて私は眺めながら!
前方に進んで(おゝ生きつゝ! 常に生きつゝ!)而して亡骸を後ろに見棄てるために。」
(ホイットマン詩集、草の葉、有島武郎選訳、岩波文庫、92頁)