
数日前の西陽の一枚。
ケルアック、
路上が終わり、旅が終わり。
少しバーンアウトな気分もあったり。
振り返ってぱらぱら読んだりして。
さらにはまた再読始めようかな、、
とも思ってるけど。
それでも物語は必ず終わりがあるもの。
再読してもまたいつかは終わる。
そこでふと気がついた。
自分が詩を好きなのは、
終わりと言うものが無いからだと。
終わりどころか、始まりだってない。
その日、どこから読んでどこで終えてもいい。
そして翌日もその翌日も、
ずっとその世界に浸っていてもいい。
詩は終わらない。
だから好きなんだ。
終わらない歌、パンク・ロック
も思い出した。
いつもポケットに詩集を。
そして片手にギタレレを。
それで心が満たされる。
そんなものを持ててる人生に感謝だ。
でも、、
路上の再読もまた始めようかな。
そこまで何度も読みたいものに
出会えたことにも感謝しながら。
終わらない歌、詩。
終わりのある歌、物語。
自分は終わらない歌が好きだけど。
人生は終わりのあるもの。
そのことも胸にして、
どちらも楽しんでいきたいな。

月曜日、体重は48.1㎏。
心身共に調子の良い朝。
今週も幸せを心に満たして、
大切に過ごしていこう。
