美しいだけでも、優しいだけでもなく

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実家にて。

 

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小春日和にお菓子の昼下がり。

駒牽朱印、美味しかったな。

 

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その後、相方を迎えに行きがてら。

 

ケルアック片手に、

秋ブレンドをマグカップで。

 

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十八珈琲さん、

昨日もありがとうございました。

 

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相方と一緒に見た満月。

 

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今朝、3時半の月。

 

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木曜日、満月で心に満ちる力。

 

萩原朔太郎と美味しいコーヒー、

そして美しい月。

 

月は美しいけれど、

自分は強く、しなやかに進んでいく。

 

美しいだけでも、

優しいだけでもなく。

吠える。

 

新たな始まりの元気な朝。

 

「悲しい月夜」

 

「ぬすつと犬めが、

くさつた波止場の月に吠えてゐる。

たましひが耳をすますと、

陰気くさい声をして、

黄いろい娘たちが合唱してゐる、

合唱してゐる、

波止場のくらい石垣で。

 

いつも、

なぜおれはこれなんだ、

犬よ、

青白いふしあはせの犬よ。」

 

萩原朔太郎詩集、新潮文庫、41頁〜42頁)