
実家にて。

小春日和にお菓子の昼下がり。
駒牽朱印、美味しかったな。

その後、相方を迎えに行きがてら。
ケルアック片手に、
秋ブレンドをマグカップで。

十八珈琲さん、
昨日もありがとうございました。

相方と一緒に見た満月。

今朝、3時半の月。

木曜日、満月で心に満ちる力。
萩原朔太郎と美味しいコーヒー、
そして美しい月。
月は美しいけれど、
自分は強く、しなやかに進んでいく。
美しいだけでも、
優しいだけでもなく。
吠える。
新たな始まりの元気な朝。
「悲しい月夜」
「ぬすつと犬めが、
くさつた波止場の月に吠えてゐる。
たましひが耳をすますと、
陰気くさい声をして、
黄いろい娘たちが合唱してゐる、
合唱してゐる、
波止場のくらい石垣で。
いつも、
なぜおれはこれなんだ、
犬よ、
青白いふしあはせの犬よ。」