予定は無かったのだけど、
ふと思い立って元気の補充で。

七月〆のパンケーキタイムは、
シルキー塩キャラメル!
やはり最高で大好きだ!
持参したのもやはりのジッド、
これを読みながら待つのがまた至福のひと時。
クリームもたっぷりで美味しかったな。
リルカフェさん、
昨日もありがとうございました!
八月も楽しみにしてますね。

昨日は
お店の方に急に声をかけられて、
浩太さんのファンの方が先日いらして、
パンケーキを食べていかれましたよ!
と伝えられる。
ライヴに来てくれたり、
CDを買ってくれてる方が
話をしてくれたそうで。

自分が好きで食べて、美味しくて感動して。
SNSにあげたりブログに載せたりは、
自分の感動の想い出を綴る日記みたいなもの。
そんな自分の投稿を見て、
足を運んでくれたファンの方がいたと言うこと。
何だか、とても嬉しくて、
あたたかい気持ちに満たされた。
自分の小さなSNSなどが
伝わってくれて、
さらに足を運んでくれて。
それを目的にしてる訳ではないけれど、
嬉しくて感謝の気持ちは溢れてる。
最高の七月の〆となった。
ありがとう。ありがとう。

午後からはまたYouTubeを。
これまたふと思い立って録ってみる。
何となくこの曲を選び。
撮った映像を見たら、
このままの演奏映像でもいいかもと。
全てが流れに逆らわずに
勝手に進んでいった感じがしてる。
何か不思議な午後だった。
涙そうそうはほんと久しぶりで、
夏になると演奏したくなる曲。
完全な部屋着のTシャツなのは
気にせずでいただき。
楽しんでもらえたら嬉しいな。
その前のアルフィーも好評で。
引き続きこちらもどうぞ。
「かそけき雲」
「しろく かそけく ほのかなる
いとやわらかき 雲ひとつ
濃あおの空を ながれゆく
いとしきひとよ まなこ伏せ
けだかき幸に ひたれかし
きみがこころの碧き夢
熱きがなかを くぐりつつ
そのしら雲の涼しさの
帆走りゆくと おもえかし。」
(ヘッセ詩集、 片山敏彦訳、亜紀書房、42頁)

土曜日、八月の始まり。
ゆっくりと世界が
自分の周りに集まってくる。
そんな感覚もある夏の朝。
無理することなく、
あるがままに流れるがままに。
日々を過ごしていこう。